社員に知って・考えてほしい
転倒予防セミナー
自社の仕事に近いケースから、転倒が起こる背景と対策を参加者自身が考え、明日から行うことを1つ決めます。
「社員に知ってほしい」と「社員の身体機能を知りたい」では、選ぶサービスが違います。今、会社が知りたいことからお選びください。
どちらかを先に買う必要も、両方をセットで買う必要もありません。
社員に知って・考えてほしい
自社の仕事に近いケースから、転倒が起こる背景と対策を参加者自身が考え、明日から行うことを1つ決めます。
社員の身体機能を知りたい
高年齢労働者の身体機能を実際に測定。本人用簡易結果だけでなく、会社全体の傾向まで匿名集計してご報告します。
このような目的に
2商品の違い
商品の内容ではなく、「企業が何を判断できるようになるか」を基準に比較してください。
| 比較項目 | 教育転倒予防セミナー | 現状把握転倒予防 体力チェック |
|---|---|---|
| 企業が知りたいこと | 社員に転倒予防を知って、考えて、行動してほしい | 社員の身体機能が現在どのような状態か知りたい |
| 商品の役割 | 安全衛生教育 | 身体機能の現状把握 |
| 主な内容 | 講義・3つの視点・自社に近いケースワーク・行動決定 | 紙質問票・身体機能測定・採点・集計 |
| 参加者が得るもの | 転倒が起こる背景の理解と、明日から行うこと | 本人用簡易結果票 |
| 企業が得るもの | 簡易実施記録とアンケート概要 | 会社向け匿名集計レポートとオンライン結果報告 |
| 標準時間 | 60分 | 10名で60分以内を目安 |
| 料金 | 100,000円(税別) | 5名まで66,000円/6名以降+5,500円(税別) |
| 標準範囲に含まないこと | 身体機能測定・職場巡視・危険箇所の評価 | 詳しい仕事内容分析・職場巡視・環境改善提案 |
表は横にスクロールしてご覧いただけます。
両方実施する場合
両方の実施が決まっている場合の基本順です。両方を購入することが前提ではありません。
社員の身体機能と会社全体の傾向を確認
身体機能面で確認したい領域を共有
結果も踏まえ、教育で重点的に扱う内容を調整
床・段差・照明・動線・設備・作業方法など、職場側の具体的な確認は、セミナーや体力チェックには含めません。
教育
知る・考える・行動を決める
身体機能
測る・比較する・現在地を知る
仕事・環境
見る・分析する・変える
一つの商品にすべてを詰め込まず、企業が今必要としている答えに合わせて役割を分けています。
よくある質問
一律の正解はありません。社員への教育が目的ならセミナー、身体機能の現状把握が目的なら体力チェックを選びます。どちらも独立して利用できます。
両方の実施が決まっている場合は、体力チェック、会社向け結果報告、結果を踏まえたセミナーの順を基本とします。先に現状を確認することで、セミナーの重点を考えやすくなります。
標準のセミナーには含めません。60分は教育とケースワーク、行動決定に使います。身体機能を確認する場合は、体力チェックとして分けて実施します。
標準範囲は測定・集計・結果報告までです。個別対応や継続支援が必要な場合は、結果と企業の希望を確認して対応方法を相談します。
セミナーと体力チェックの標準範囲には含みません。職場巡視、作業動作、床・段差・動線などの確認が必要な場合は、別の職場評価として対応可否を個別に整理します。
今の課題と知りたいことを伺い、セミナー・体力チェック・自社対応・職場評価のどれが合うかを整理します。
自社に合う転倒予防を相談する必要のないサービスは提案しません。ご相談時点で導入を決めていただく必要もありません。