HOTKANAIの転倒予防サービス

転倒対策、
何から始める?

「社員に知ってほしい」と「社員の身体機能を知りたい」では、選ぶサービスが違います。今、会社が知りたいことからお選びください。

どちらかを先に買う必要も、両方をセットで買う必要もありません。

社員に知って・考えてほしい

転倒予防セミナー

自社の仕事に近いケースから、転倒が起こる背景と対策を参加者自身が考え、明日から行うことを1つ決めます。

このような目的に

  • 安全衛生教育として転倒予防を取り上げたい
  • 「気をつけて」以上の内容を伝えたい
  • 本人の不注意だけでなく、仕事や職場も考えてほしい
60分対面推奨30名程度10万円(税別)
セミナーの詳細を見る

社員の身体機能を知りたい

転倒予防 体力チェック

高年齢労働者の身体機能を実際に測定。本人用簡易結果だけでなく、会社全体の傾向まで匿名集計してご報告します。

このような目的に

  • 社員の身体機能の現在地を知りたい
  • どの身体機能が低い傾向にあるか確認したい
  • 測定から入力・集計・結果作成まで任せたい
紙で実施10名で60分以内目安匿名集計5名まで66,000円(税別)
体力チェックの詳細を見る

同じ転倒予防でも、
得られる答えが違います。

商品の内容ではなく、「企業が何を判断できるようになるか」を基準に比較してください。

比較項目教育転倒予防セミナー現状把握転倒予防 体力チェック
企業が知りたいこと社員に転倒予防を知って、考えて、行動してほしい社員の身体機能が現在どのような状態か知りたい
商品の役割安全衛生教育身体機能の現状把握
主な内容講義・3つの視点・自社に近いケースワーク・行動決定紙質問票・身体機能測定・採点・集計
参加者が得るもの転倒が起こる背景の理解と、明日から行うこと本人用簡易結果票
企業が得るもの簡易実施記録とアンケート概要会社向け匿名集計レポートとオンライン結果報告
標準時間60分10名で60分以内を目安
料金100,000円(税別)5名まで66,000円/6名以降+5,500円(税別)
標準範囲に含まないこと身体機能測定・職場巡視・危険箇所の評価詳しい仕事内容分析・職場巡視・環境改善提案

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

先に測ると、
教育の重点を考えやすい。

両方の実施が決まっている場合の基本順です。両方を購入することが前提ではありません。

  1. 01

    転倒予防 体力チェック

    社員の身体機能と会社全体の傾向を確認

  2. 02

    会社向け結果報告

    身体機能面で確認したい領域を共有

  3. 03

    転倒予防セミナー

    結果も踏まえ、教育で重点的に扱う内容を調整

実際の仕事・動作・環境を見てほしい場合

「どこを変えるか」は、
職場を見て考える。

床・段差・照明・動線・設備・作業方法など、職場側の具体的な確認は、セミナーや体力チェックには含めません。

職場評価・対策提案

現時点では、企業の課題・場所・仕事内容を確認したうえで対応可否を個別に整理します。未確定の商品内容や価格を、Web上で断定して販売しません。

職場評価について相談する

教育

セミナー

知る・考える・行動を決める

身体機能

体力チェック

測る・比較する・現在地を知る

仕事・環境

職場評価

見る・分析する・変える

一つの商品にすべてを詰め込まず、企業が今必要としている答えに合わせて役割を分けています。

選ぶ前に確認したいこと

Q

どちらから始めるのが正解ですか?

一律の正解はありません。社員への教育が目的ならセミナー、身体機能の現状把握が目的なら体力チェックを選びます。どちらも独立して利用できます。

Q

両方実施する場合の順番は?

両方の実施が決まっている場合は、体力チェック、会社向け結果報告、結果を踏まえたセミナーの順を基本とします。先に現状を確認することで、セミナーの重点を考えやすくなります。

Q

セミナーの中で体力測定もできますか?

標準のセミナーには含めません。60分は教育とケースワーク、行動決定に使います。身体機能を確認する場合は、体力チェックとして分けて実施します。

Q

体力チェック後に運動指導もしてもらえますか?

標準範囲は測定・集計・結果報告までです。個別対応や継続支援が必要な場合は、結果と企業の希望を確認して対応方法を相談します。

Q

床や段差など、実際の職場も見てもらえますか?

セミナーと体力チェックの標準範囲には含みません。職場巡視、作業動作、床・段差・動線などの確認が必要な場合は、別の職場評価として対応可否を個別に整理します。

まだ決められなくても大丈夫です

今の課題と知りたいことを伺い、セミナー・体力チェック・自社対応・職場評価のどれが合うかを整理します。

自社に合う転倒予防を相談する

必要のないサービスは提案しません。ご相談時点で導入を決めていただく必要もありません。