高年齢労働者の身体機能の現在地を知る

転倒予防 体力チェック

社員の体力、
大丈夫だろうか?
その疑問を、
ほっとかない。

高年齢労働者の身体機能を実際に測定。個人の簡易結果だけでなく、会社全体としてどの機能にどのような傾向があるかまで整理してお返しします。

5名まで66,000円(税別)紙で実施会社向け匿名集計付き

会社向けレポート

身体機能の傾向を、ひと目で。

評価1・2に該当した割合架空データ・10名
歩行能力・下肢筋力10%
敏捷性30%
動的バランス20%
静的バランス(閉眼)40%
静的バランス(開眼)10%

報告文の例

今回の対象者では、敏捷性について低い評価となった方の割合が、他の項目より高い結果でした。

※架空の集計例です。評価1・2は「転倒する人」や「高リスク者」を示す判定ではありません。

問題があるか分からない。その状態を整理するところから。

1

高年齢労働者が増え、身体機能が少し心配

2

本人は「大丈夫」と言うが、実際の状態は分からない

3

社内で測定から入力・集計まで行う余裕がない

4

対策が必要なのか、現状でよいのか判断材料がない

「対策が必要だ」と決めつけるサービスではありません。測って整理した結果、大きな偏りがみられなければ、そのことも会社の安心材料としてお伝えします。

身体機能の
「現在地」を知る。

検査の目的を広げすぎず、人の身体機能に限定します。仕事内容や職場環境の詳しい分析は、この商品には含めません。

本人の実測結果

本人の感覚だけでなく、身体機能を実際に測って確認します。

会社全体の傾向

どの機能に低い評価が多いか、匿名で人数・割合を整理します。

自己認識との差

本人の自己認識と実測結果に差があるかを確認します。

問題がないことも報告

大きな偏りがなければ、問題を無理に作らず明確に伝えます。

測定内容

主に5つの身体機能評価

中災防等で公開されている「転びの予防 体力チェック」を参考に、主に5つの身体機能を測定します。公開された評価を独自検査のようには扱いません。

012ステップテスト歩行能力・下肢筋力
02座位ステッピング敏捷性
03ファンクショナルリーチ動的バランス
04閉眼片足立ち静的バランス
05開眼片足立ち静的バランス

10名なら、全体で
60分以内を目安に。

標準プランは10名を想定し、全体説明から測定終了まで60分以内を目安に設計します。人数や業務の都合に応じて、時間帯の分割や補助スタッフの配置を調整します。

※会場条件や参加者の状態により前後します。事前確認のうえ、無理のない実施計画をご提案します。

10名

標準プランの対象人数

60分以内

説明から測定終了までの目安

分割可能

業務状況に合わせて調整

測定値を、本人と会社が使いやすい形に整理。

料金に含まれる成果物のサンプルです。測定して終わりではなく、本人が自分の状態を確認でき、会社が全体の傾向を把握できる形にしてお返しします。

従業員本人へ

本人用簡易結果票

本人用簡易結果票のサンプル。5項目の測定結果、結果のまとめ、本人の感覚、標準的なアドバイスをA4一枚に整理した様式
A4・1ページサンプルを拡大
  • 各測定結果と評価
  • 比較的良好な身体機能
  • 確認を考えたい身体機能
  • 自己認識と実測結果の違い
  • 簡単な標準的アドバイス

企業担当者へ

会社向け匿名集計レポート

会社向け匿名集計レポートの集計結果ページ。5項目の評価分布を匿名で整理したサンプル会社向け匿名集計レポートの表紙と全体サマリー。架空の10名分を使ったサンプル
A4・4ページの構成例サンプルを拡大
  • 各項目の評価別人数・割合
  • 低い評価が比較的多い項目
  • 会社全体の身体機能の傾向
  • 自己認識と実測値の差の傾向
  • 身体機能面から見た今後の方向性

会社への標準報告は個人を特定しない集計です。本人の同意なく個人結果を会社へ共有しません。

体力チェックの役割を、曖昧にしません。

この商品で確認すること

  • 各人の身体機能の測定結果
  • 会社全体の身体機能の傾向
  • 自己認識と実測結果の差
  • 身体機能面で追加確認を検討するための材料
  • 大きな偏りがない場合、その事実

この商品だけでは分からないこと

  • 将来転倒する人や確率
  • 職場のどの場所で転倒するか
  • 床・段差・動線・設備の具体的な改善方法
  • 作業動作の詳細な問題
  • 配置転換や個人の作業適性

紙で測って、
会社で使える情報へ。

スマートフォン操作に不慣れな方も参加しやすいよう、質問票は紙を基本にします。入力・採点・集計はHOTKANAI側で行います。

  1. 01事前確認人数・会場・実施時間を確認します。
  2. 02説明・紙質問票理学療法士が説明し、本人が紙で回答します。
  3. 03身体機能測定主に5項目を測定し、自己認識との差も確認します。
  4. 04入力・採点・集計回収した結果をHOTKANAI側で整理します。
  5. 05結果をお返し本人用簡易結果票と会社向け匿名レポートを納品します。

測定の代行ではなく、
実施と整理まで。

評価自体は公開されているものを使用します。料金の理由は、専門家だけができる特殊な検査だからではなく、準備から会社向けの情報整理までをまとめて任せられることです。

自社で実施する場合に発生する業務

測定方法の確認物品準備社員への説明当日運営紙の配布・回収記入確認データ入力採点集計個人結果作成全体傾向の整理

HOTKANAIが、測定から結果整理まで担当

企業担当者には人数・会場・日程の調整をお願いします。測定しただけで終わらせず、本人用簡易結果票と会社全体の傾向を使いやすい形にしてお返しします。

5名まで 66,000円

6名以降は1名追加ごとに+5,500円。少人数の事業所にも対応しています。測定当日の運営だけでなく、紙の回収後の入力・採点・個人結果・会社向け集計まで含みます。

5名まで

66,000

税別/交通費等は別途

6名以降

1名追加ごとに +5,500円

料金に含まれるもの

  • 紙質問票
  • 測定と当日運営
  • データ入力・採点・集計
  • 本人用簡易結果票
  • 会社向け匿名集計レポート
  • 簡易的な結果説明

人数別の目安

5名まで
66,000円 (税別)
10名
93,500円 (税別)
20名
148,500円 (税別)
30名
203,500円 (税別)
40名
258,500円 (税別)
50名
313,500円 (税別)

すべて税別、交通費は別途です。51名以上、複数日・複数会場での実施は個別にお見積りします。

自社の人数で費用を相談する

人数が未確定でも、概算からご相談いただけます。

知りたいことに合わせて選ぶ。

知ってほしい

転倒予防セミナー

まず従業員に転倒予防を知ってもらい、共通理解をつくりたい。

セミナーの詳細を見る

現状を知りたい

転倒予防 体力チェック

従業員の身体機能の現在地と、会社全体の傾向を確認したい。

職場側も確認したい

職場評価は個別相談

体力チェックの標準範囲には含めず、必要な場合のみ対応方法を一緒に整理します。

体力チェックとセミナーは並列の入口商品です。必要のないサービスは提案しません。

事業・商品責任者

理学療法士 鍋島一樹

理学療法士として身体機能を確認し、測定方法・安全管理・結果の伝え方を整理します。身体機能だけで職場の転倒原因を断定せず、この商品で分かる範囲と分からない範囲を分けてご説明します。

理学療法士第一種衛生管理者会社への報告は匿名集計

導入前に確認したいこと

Q

このチェックで、転倒する人が分かりますか?

分かりません。身体機能の観点から現在の状態や傾向を確認するもので、将来の転倒やその確率を予測する検査ではありません。

Q

個人結果は会社にも共有されますか?

会社への標準報告は匿名集計です。個人を特定できる結果は、本人の明確で任意の同意がない限り共有しません。

Q

問題が見つからなかった場合はどうなりますか?

大きな偏りがみられないことも結果です。問題を無理に作らず、現時点で確認できた状態をそのままお伝えします。

Q

仕事内容や職場環境も分析してもらえますか?

標準範囲には含まれません。実際の作業・床・段差・動線・設備まで確認する場合は、体力チェックとは分けて対応方法をご相談ください。

Q

何名から利用できますか?

少人数の事業所にも対応しています。5名までは66,000円(税別)、6名以降は1名追加ごとに5,500円(税別)です。51名以上は個別にご相談ください。

Q

測定にはどのくらい時間がかかりますか?

10名の場合、全体説明から測定終了まで60分以内を目安にしています。人数・会場・参加者の状態により前後するため、事前に実施計画をご案内します。

Q

業務を一度に止める必要がありますか?

必ずしも必要ありません。業務状況に応じて実施時間の分割や測定スタッフの調整を検討します。参加可能な時間帯や会場条件を事前にお知らせください。

Q

スマートフォンでの入力が必要ですか?

必要ありません。高年齢労働者も参加しやすいよう、質問票は紙での実施を基本としています。

まずは15分、状況を整理

自社に体力チェックが必要かどうかから相談できます。

従業員数や現在の取り組みを伺い、体力チェック・セミナー・自社対応のどれが合うかを整理します。必要のないサービスは提案しません。

体力チェックについて相談する

メールには企業名・対象人数・希望時期などの記入欄が入ります。分かる範囲で構いません。ご相談時点で実施を決めていただく必要はありません。