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従業員が感じている負担や、働くうえでの困りごとを確認します。
腰痛予防 課題整理
腰痛を感じる社員が多いけれど、体操だけでよいのか分からない。身体の使い方に加え、作業や環境、仕事の進め方も確認し、会社として取り組むことを整理します。
こんな企業へ
約19年の医療現場経験を持つ理学療法士が担当。身体・動作の専門性に、第一種衛生管理者としての職場の安全衛生の視点を合わせます。
担当者とHOTKANAIの考え方を見る整理する視点
従業員が感じている負担や、働くうえでの困りごとを確認します。
持ち上げる、かがむ、ひねるなど、作業時の動きを見ます。
扱う物や作業手順など、仕事の内容を確認します。
作業台の高さ、物の配置、使える道具などを見ます。
人員配置、休憩、作業の分担など、会社の運用を確認します。
負担のかかる作業が、どのくらい繰り返され、続くかを見ます。
測定結果や一つの回答だけで原因を決めつけず、複数の情報から考察します。姿勢や筋力の話だけにせず、身体の使い方と、仕事のやり方・環境の両面を見ます。
実施の流れ
会社として困っていること、仕事の内容、これまでの腰痛対策などを確認します。
アンケートで身体への負担や仕事中の困りごとを把握します。必要に応じて心理・社会面の負担も確認します。
職場での動作、作業、環境、負担が続く時間などを確認します。
会社の認識、従業員の声、職場で確認したことを照らし合わせ、課題と対策の優先順位を整理します。
腰痛予防 課題整理レポートを作成。確認できた現状、考えられること、対応の方向性をまとめます。
結果を企業担当者へ説明し、自社で進めることと、専門的な支援が必要なことを確認します。
お渡しするもの
聞き取り・アンケート・職場観察から把握できた課題を整理します。
自社で着手できること、専門的な対応が必要なことを整理します。
会社が進め方を判断できるよう、対応の方向性を共有します。
会社へは全体の傾向と職場で考えられる対応を共有します。個人が推測できる場合は、集計の単位や記載内容を調整します。
実施範囲・料金
人数・事業所数・作業内容を確認し、実施範囲とお見積もりを事前にご案内します。
整理した、その先へ
職場内での共有、作業手順の見直しなど、会社で着手できることを整理します。
共通理解をつくるセミナーや、職場で続ける運動指導につなげられます。
課題に応じた単発の追加支援は、内容を確認して個別に相談します。
設備や医療など、HOTKANAIの専門範囲を超える課題は、適切な相談先との連携を考えます。
よくあるご質問
初回の無料相談は、お困りごとと支援の方向性を確認する場です。この課題整理では、アンケート・職場観察・分析・レポート作成まで行います。無料相談をしただけで費用が発生することはありません。
いいえ。目的が決まっている場合は、セミナーや運動指導などを単独でお申し込みいただけます。
医学的診断、原因の医学的な特定、就業可否の判断は行いません。必要な場合は医療機関や産業医等への相談を勧めます。設備の詳細設計や法令適合の保証も、このサービスの範囲には含みません。
ありません。会社が自ら進める対応、HOTKANAIによる支援、他の専門家との連携など、結果に応じて進め方を判断いただけます。
依頼するサービスが決まっていなくても、ご相談いただけます。まずは現在のお困りごとをお聞かせください。
初回相談は無料です。有料の調査・分析は、内容と料金を確認してから実施します。